お掃除のプロが教える、引越しの「お部屋退去」掃除術 | ニュースリリース | ハウスクリーニングのおそうじ本舗

お掃除のプロが教える、引越しの「お部屋退去」掃除術

いよいよ本格的な引越しシーズンを迎えます。気持ちも新たに清々しい新居に移動できる引越しは心待ちのイベントですが、その引越しとなると慌ただしく、何かと出費もかさんでしまいます。そこで、忘れてはいけないのが退去時の部屋掃除。退去時の部屋の汚れ具合によっては、敷金からの大きなマイナス対象となってしまうこともあります。

退去した後に掃除に戻るのは移動時間もかかり大変なので、できれば完全に引越す前にキレイにしておきたいですよね。そこで、ハウスクリーニングのプロの視点から特に注意すべき箇所と掃除方法をご紹介いたします。

退去前にチェックすべきお掃除ポイント3ヶ所!

キッチン・水まわり

シンクまわりや換気扇などの気になる部分の汚れはなるべく取っておきましょう。

浴室

天井、排水口など目につく部分は、もれなくお掃除しましょう!

トイレ

便座、便器の細かいホコリもしっかり除去しましょう!

退去時にチェックすべきお掃除ポイント

キッチン・水まわり

チェックポイント
・シンク周りの汚れは落としたか。
・シンク下や棚の中に包丁や箸などの処分を忘れていないか。
・排水口のゴミがそのままになっていないか。
・換気扇・レンジフード・ガスレンジなどは、油をある程度拭き取ってあるか。
・磁石や両面テープで後付けした、タオル掛けやキッチンペーパーホルダー、吊り戸棚に敷いたシート等は、全て外して入居時の状態に戻しているか。

掃除のコツ

シンクは白いもやもやで汚れている場合がありますが、お酢やクエン酸の希釈液を使用してスポンジ等で洗浄することで、キレイになります。シンクまわり、特に蛇口まわりはピカピカにすることで全体がキレイに感じられますので、化学繊維の古着の切れ端などで擦ってピカピカにしましょう。

シンクは分解クリーニングまでは難しいですが、表面の油などは重曹水や市販の洗剤を使用しお掃除をしておくと、キレイな印象になります。

また、換気扇はフィルターを外し、食器用の中性洗剤とスポンジで擦って油汚れをある程度除去し、フード全体を雑巾で拭きます。両面テープで張り付けたタオル掛けや、キッチンの戸棚に敷いたマット類もキレイに外して処分しておきましょう。

その他にも、棚の中に調味料など物を残しておくと、処分のために料金が発生しますので、きちんと事前に処分しましょう。

浴室

チェックポイント
・壁・床・天井・排水口のカビは、なるべくキレイにしてあるか。
・排水口周りに髪の毛などが残っていないか。
・洗剤などの忘れものはないか。
・天井の換気扇カバーの汚れは拭き取ってあるか。
・ホコリ、カビは残っていないか。

お掃除のコツ

落ちにくいカビは、カビ洗剤をかけた上にラップで湿布して浸け置きしてから除去します。排水口は、髪の毛が付いているだけで汚く感じますので、しっかり取り除きましょう。

また、浴室は天井までキレイかどうかチェックされる場合が多いです。換気扇カバーは外せるなら外し、住宅用洗剤で洗います。さらに、蛇口等の金属部分をピカピカに光らせると全体がキレイに見えます。

トイレ

チェックポイント
・トイレの便座などは、ホコリが残っていないか。
・便器の中は、キレイになっているか。
・トイレカバーやスリッパなどの置き忘れはないか。

掃除のコツ

便座裏側の汚れは、見逃しがちです。便座がボタンやレバーで簡単に外れるタイプの場合は、外してお掃除します。

一方、手の入らない細かい部分は古歯ブラシでホコリを掻き出して取り除きます。仕上げの際は、濡れた雑巾で拭いた後を乾いた雑巾で拭き上げれば、水滴の跡も残らずキレイに仕上がります。

また、便器の中はクエン酸水をスプレーして(お酢でも可)スポンジで擦って水を流します。なお、汚れが頑固な場合は、トイレットペーパーをあて、湿布するように上からスプレーしてしばらく浸け置きすれば、落としやすくなります。

その他、トイレットペーパーホルダーやタンクの蛇口等の金属部分をピカピカに光らせると、全体がキレイに見えます。

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